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徒然あまのじゃく

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男たちのDVD

20070105153704.jpg


いや、「ドキッ! 男だらけの水泳大会」を観た訳ではなく、
男たちの大和です。

年末に忙しくしていても、終わってみれば正月休み。
ゴルフ以外はやることなし。
※帰国しなかったもので…。
DVDでも観てみましょうか。どうせ観るなら話題作であったもの。ということで大和ですよ。







どんだけ泣かせんだよっ。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

この興奮を伝えたくて、彼女に電話で話したのですが、自分だけ空回り。
遠距離恋愛の難しさを、4年目にして実感したのでした。

真面目な感想はこちらへどうぞ↓↓

自分にとっていろんな意味でタイムリーな映画でした。

最近、近代史に興味を持って本を読んだりしている。
会社である程度働き、組織というものを実感してきている。
守るべき大切な存在がいる。

理想を言うと、
戦争の無い世の中を作らねばならない
ということになるのだろう。

ただ、万が一、戦争が起こった時の事は考えなくてはならない。

戦争は無いに越したことはないが、現実問題としていろんな国が独立国として
軍隊であり、武器を持っている今の時代。
国でなくても、民族や宗教の共同体も武器を持っている。
お互いの利害がぶつかり、こじれてしまえば戦争は起こる。
悲しいことだけど起こる。

交通事故も同じだが、自分だけが気を付けていれば良いというものではない。
相手や周りの環境次第で先制攻撃を受けたり、巻き込まれたりすることもある。

その時、どうするのか?
いや、どうするかの全体方針は国が決めるのだ。
個人としては、その国の方針の中でどうするのか?という選択肢しかない。
その方針に反対なら、会社であれば転職すれば良いのかもしれない。
国であれば亡命…?出来るのか…?

この映画では主人公は個人。
戦争、特攻と国が方針を決めていく中で最善を尽くすしかない。
誰だって死ぬのは怖いし、嫌だろう。
でも、自分が戦わなくても国が勝つか全面降伏しない限りは敵が攻めてくる。
そうであれば微力ながらも、自分の愛する者を守りたい・・・。
そうせずにはいられない。


もし戦争が起きたら、そして愚かにも日本首脳が全面抗戦を選択したら…、

やはり選択肢としては、無力でも愛する人の為に戦うだろう。
そうせずにはいられないだろう。


そんな思いを敵も味方もするのだ。
思いは一つ。
愛する人、物を守る為に…。
何という皮肉。

やはり、戦争は反省以外を生まないものだと思う。

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コメント


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この映画を観れば共感できるのかもね。
ごめんよ空回りさせて。
伺ったときに観させてください。゜。(´Д`*)


泣き虫りょうくん。

うち。 | URL | 2007年01月06日(Sat)01:15 [EDIT]


>masaさん
そうなんですよね。

ただ、遠距離だとそういう機会が多いもので、
そういった時に自分勝手な思いをぶちまけるものとして
ブログを始めた次第です。

>うち。
いや、勝手に空回っただけだから。

一緒に観てても、それぞれの背景によって
感じ方が違うと思うし、それもまた良し。

あなたは、私の守るべき存在の一人です。

りょう | URL | 2007年01月06日(Sat)13:33 [EDIT]


 

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