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徒然あまのじゃく

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占いって

占い。

個人的には好きなんです。お手軽なアドバイスとして。

ただ、一般的には、

信じる or 信じない

で語られることが多いように思うのです。

そうすると、0か100かという極端な話になってしまいます。
そんな大層なものかなぁ、ということでちょっと理屈っぽく妄想してみました。

注)あくまで妄想ですので、強引な論理等は御容赦下さい

まず、占いとはどういう定義づけをされているのかというと、

うら‐ない〔‐なひ〕【占い】

うらなうこと。人の運勢、物事の吉凶、将来の成り行きを判断・予言すること。また、それを職業とする人。卜(ぼく)・筮(ぜい)・占星術・トランプ占い・人相見など、古今東西、さまざまの形式がある。うら。占卜(せんぼく)。卜占。

[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]


大雑把に言ってしまうと、占い=判断・予言、ということでしょうか。

では、もっとも一般的な占いである、星占いはどうでしょう。

ほし‐うらない〔‐うらなひ〕【星占い】

星の運行・位置などによって、運勢や事の吉凶を占うこと。また、その術。占星術。

[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]


具体的な手段として、星の運行・位置などによる、ということが出てきました。

つまり、星の運行・位置等の情報に基づいて物事を判断・予言する、ということですね。
こうしてみた時に、僕は あること との相似を感じずにはいられませんでした。

そう、天気予報 です。

天気予報は、雲等の運行・位置等の情報に基づいて今後の天気を判断・予言すると言えるでしょう。
※厳密に言うと、予測でしょうが、それほど違いはないと思ってます

天気予報というのは、統計データに基づいた確率論だと理解しています。
例えば、降水確率100%という時は、必ず雨が降るということではなく、
これまでのデータと気象学的な推論に基づいて100%という確率を導き出しているということでしょう。

加えて、現在は気象予報士がそれぞれに予報を出しています。
それぞれの違いは、恐らく保有データ量の差と気象学的推論の導き方の違いと思われます。

これを占いに当てはめると、星占いであれば、星相のデータとそれぞれの独自理論に基づいて
確率を導き出しているのだと僕は妄想しています。
更に、占い師によって結果が違うのは、データ量の差とそのデータへのアプローチの仕方が違うからなのでしょう。

そう考えると、占いに対する感じ方は天気予報に対する感じ方と同じで良いのではないでしょうか?
占いを盲目的に信じる人は、天気予報も同じく信じて、
「降雨確率100%なのに雨が降らなかったじゃないか」と文句をいうのでしょう。

いや、それが良いとか悪いとか言うつもりはありません。

大事なのは、最終的に決意・決断する自分の意志を尊重することだと思うのです。

降雨確率100%の予報を見て、傘を持たず出掛けたとしてもそれは良し。
だって、必ず降るとは限らないんですから、その可能性を信じても良いじゃないですか。
ただ、雨に濡れてしまった事で予報を信じなかった自分を悔いるのではなく、
わずかな可能性を決断した自分を尊重して、仕方ないなと笑いたい。

占いなり予報は 参考 にすべきもので、
それがありき、では本末転倒になってしまいますよね、というお話でした。

お粗末(´・ω・`)

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コメント


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>masaさん
こんな自己満足長文を読んでもらってありがとうございます。

降水確率100%で傘を持たないというのは、
確かに無謀で、毎回そういう訳にはいかないでしょう。
ただ、ここぞという時に確かな意思があってやるのであれば、
どういう結果であれ、受け入れられると思うのですよ。

りょう | URL | 2007年08月05日(Sun)10:21 [EDIT]


 

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